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だらだらと一生懸命生活している、俺の日記だよ。TVゲーム、エミュレーター、地元ラーメン屋の食べ歩き何かの話題がメインです。テリトリーとしては、山形、寒河江、天童近辺です。相互リンクや食べ歩き情報提供等お気軽に連絡ください。
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 バテンカイトスってナムコのRPGが近々発売されるんだよね。
この前FFCCクリアしたばっかりでRPGが滅茶苦茶やりたいって訳でもないんだけどさ、平安堂に行ったついでに予約してきてしまった。
このゲーム、ゲーキューのタイトルなんだけど、ゲーキューってさ今一このプラットホームでの代名詞的なRPGタイトルが無いよね。
FFCCがそうなるのかと思ったけど、全然売上伸びなかった見たいだし。
天外魔境シリーズも気には成るんだけど、PS2でも発売されてるわけだしね。
今回のバテンカイトスがそうなる事を祈ってるよ。
実は、このバテンカイトスなんだけど、予約特典が貰えたりするんだよね。
特典は「ドルアーガの塔」だったりするものだから欲しくないわけが無いでしょ。
多分ファミコン版の移植、多分って事は無いか、特典のパッケージが既にファミコンのカートリッジのパッケージと同じデザインに成ってる訳だしさ。
「どうぶつの森+」や「メトロイド プライム」とかにも旧ファミコンのタイトルが入っていて遊べるようになるんだけど、これってゲーキュー用任天堂の純正エミュレーターが有るって事だと予測できるよね。
FC版ドルアーガなんでそれこそEmu使ってPCで遊べよ!って声が聞こえてきそうだけど、俺的にはそれはそれ、これはこれって感じです。

 ドルアーガの塔ってさ、FC版を中坊の頃に同級生の良和の家で遊んだのが初めてだったんだけど、あまりの面白さにFC購入してしまうほどだったのを覚えてるよ。
当時の俺はFCの本体を持っていなくってね、恐ろしい事にFCのソフト「ギャラガ」と「エグゼドエグゼス」だけ持っててFC本体はいろんな奴から借りて遊んでた次第なんだよね。
本体返す時に、俺が持ってるソフトも一緒に貸すってのが良かったのか、結構貸してくれる人いたものだったよ。
そんな俺をFC本体購入する気にさせたのが、「スーパーマリオ」でもなく「ゼビウス」でもなく「ドルアーガの塔」だったんだよね。
ドルアーガの塔ってゲームは60階建ての塔をギルって言う甲冑着たキャラクターを操作して1階から60階まで駆け上がるゲーム。
ドルアーガって言う何本も手のある怪しい魔物を倒して、59階に囚われてる「カイ」って言うヒロインを助け出し、ブルークリスタルだったかって言うアイテムを最上階にお供えしてくる話だったような・・・、可也うろ覚えだけど大きく外れては居ないと思うよ。
1フロア=1ステージって事で、全60面あって、それぞれのフロアに宝箱出現させる事が出来るんだよ、その宝箱を取る事によって装備が充実したり、ギルの能力が上がったりするんだけど、宝箱の出現方法が各フロア違っていて、それを試行錯誤するのも中々楽しいんだよね~♪
このゲームって後に色々シリーズ化されることになるんだけど、覚えてる限り書いてみると、
0.カイの冒険 (カイが単身塔に挑んで最後にドルアーガに囚われるシナリオ)
1.ドルアーガの塔(ギルがドルアーガを倒しに行って、クリスタルも元に戻して、カイも救出で、万事解決ってシナリオ)
2.イシターの復活(ドルアーガの塔を降りてくるってシナリオ、悲しい事にギルが使えなさ過ぎるんだよね)
3.ブルークリスタルロッド(ドルアーガの塔を出た所から天界まで行く話だったと思う、やってないんで可也不明)

ってこれがドルアーガシリーズ、リストの順番は当然シナリオ順、発売順としては1.2.0.3だったと思う、カイの冒険ってエピソード0って事に成ってるんだってさ。
カイの冒険は、専門学校に行ってる時だったかに買ったんだけど、あまりの糞ゲーさに涙が出たものでした、いまだに持ってたりするのも悲しい所だけどね。
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ゴジラ(1984)からゴジラVSデストロイア(1995)までにおけるビックリ超兵器考察。

ゴジラ(1984)に置いて”スーパーX”なる対ゴジラ兵器が登場したのをきっかけに作品ごとに自衛隊のG兵器は進化を遂げていきます。
この”スーパーX”は全身をチタン合金装甲のシルバーボディー、放射能を減少させるカドミウム弾が主力兵装でした。
人類が作り出した兵器としては初めてゴジラの熱線に耐えられたものでした。
ゴジラVSビオランテ(1989)には”スーパーX2”として進化してきます。
最先端コンピュータを導入し自動操縦、遠隔操作が可能となり、更には水中での活動も可能との事でした。
外装は超耐熱合金MN32を使用し、前のスーパーX装甲の2倍の強さに匹敵するって設定でした。
この”スーパーX2”の目玉兵装が人工ダイヤモンドで作られた鏡を機体前部に装着した”ファイヤーミラー”って言う奴で、ゴジラの熱線を反射して一万倍に返すという物、可也うそ臭い!
ゴジラVSメカゴジラ(1993)に置いてとうとう新生メカゴジラが登場します。
このメカゴジラは自衛隊ではなく正確には国連機関の特殊部隊Gフォースにより運用されるのですが、外装、兵装等のノウハウはこれまでの作品からのフィードバックが多量に含まれていることは言うまでもありません。
更に、その前前作のゴジラVSキングギドラ(1991)に登場するメカキングギドラの技術をも取り入れて開発されたメカゴジラは飛行ユニットであるガルーダなるブースターで飛ぶ事も可能でした、この状態をスーパーメカゴジラと呼ぶらしいのですが、まさにガンダムMk-ⅡとGディフェンサーの関係そのもの、ネーミングまで一緒とは・・・。
”スーパーX”、”スーパーX2”がヘロヘロなUFOっぽいデザインであったのに比べて格段に進歩した感じのシルエットとなるメカゴジラですが、さすがに未来人が作ったメカキングギドラの技術が生きているとしか言いようがありません。
主要兵装はレーザーキャノン(目からビーム)、メガバスター(口からビーム)、ミサイル色々、ショック・アンカー(胸から飛び出すゴジラ捕獲用の拘束具)、それとガルーダのメーサー砲です。
んでスーパーメカゴジラに成った状態の必殺技がGクラッシャー、いわゆる電撃ビリビリ作戦です。
ゴジラVSスペースゴジラ(1994)において、スーパーメカゴジラをも凌ぐスーパー兵器が登場します。
G対策センターが開発した「MOGERA」です。
なぜにメカゴジラの後継機が「モゲラ」なのか往年のファンには理解不能な感じですが、とにかくそうなんです!
これは宇宙航行、地中航行をも可能とした、機動力に優れた合体変形びっくりメカです。
ですが、おもちゃを意識しすぎた為か対ゴジラ用としてはちょっと役不足感は否めない感じでした。
飛び道具に関してはプラズマレーザー、スパイラルグレネードミサイル、それと必殺兵器のメーサーキャノンのみと言ったお粗末さ。
メーサー砲がゴジラに対しての必殺兵器には成り得ないって事を判ってないコンセプトの元に開発されたであろうこと間違いない機体です。
結局こいつの相手はスペースゴジラ(宇宙に散ったビオランテのG細胞から生まれた宇宙ゴジラ)だった訳ですが、更に相手が悪かったとしか言いようが有りません。
最後にゴジラVSデストロイア(1995)に登場する”スーパーX3”です。
X2は遠隔操作であったがのに対して、今回は搭乗員が3名となり操作性、運用性共に格段に進歩していると言えるでしょう。
しかし今回のスーパーXは自衛隊が原発事故、核攻撃を想定して開発された多目的兵器であり、初めてゴジラ以外を念頭に作られた機体でした。
装甲も人口ダイヤモンドが施され熱線への耐久力も上がっていて、主力兵装のカドミウム弾とい超低温レーザー砲でゴジラのメルトダウンに大きく貢献したと言えるでしょう。
このデストロイア戦に置いて新ゴジラと言われるシリーズはゴジラのメルトダウンをもって完結するわけですが、その中に置いての自衛隊、国連等のビックリ兵器の進化に目をやるのも又一興ではないでしょうか。
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